CQ出版WebShop,書籍案内へようこそ

CQ出版トップページへWebShop書籍・雑誌総合案内会員登録・変更ご利用案内

買い物カゴを見る

WebShop書籍・雑誌総合案内電子工作Hi-Techシリーズ>[DAC基板付き]ヘッドホン・アンプ製作実例集

書籍・雑誌総合案内
WebShop内検索(googleで本サイトを検索:別ウィンドウ)

電子工作Hi-Techシリーズ

プロ用高出力タイプから低雑音フルディスクリート・タイプまで

[DAC基板付き]ヘッドホン・アンプ製作実例集

B5変型判 304ページ
定価4,104円(税込)
JANコード:JAN9784789818926
2014年1月1日発行
トランジスタ技術編集部 / 編
基板1枚付き
好評発売中!

この商品を購入

関連書籍

 スマホやパソコンにヘッドホンをつないで音楽をかけてみたら,低音が出なくてガッカリしたことはありませんか?
 本書で紹介するのは,インピーダンスの低いインナー型ヘッドホンも強力に駆動し,重低音までしっかり再生できるパワー・アンプの製作実例集です.経験豊富なアナログ設計のプロが,OPアンプやトランジスタなど増幅素子の性能の引き出し方と安定した負帰還動作をする高性能アンプの作り方をバッチリ伝授します.
目次


第1章 OPアンプ1個で作るヘッドホン・アンプ
1-1 どんなヘッドホン・アンプにしたらいい?
1-2 回路の仕様を作る
1-3 回路を設計する
1-4 シミュレーションで設計を検証
1-5 試作による動作検証

Appendix A OPアンプのメカニズム
A-1 実験回路
A-2 差動利得と同相利得
A-3 負帰還の利用と効能
A-4 発振と回避の方法 (理論)
A-5 具体的な発振対策はどうするのか…実践してみよう

第2章 高出力ヘッドホン・アンプの設計
2-1 ヘッドホン・アンプの設計
2-2 電源回路の設計
2-3 ヘッドホン・アンプの回路
2-4 電源とアンプの製作
2-5 実測特性

第3章 ワンチップ・ヘッドホンICのいろいろ
3-1 めずらしい電流帰還型でヘッドホン専用IC TPA6120A2
3-2 低域までしっかり増幅できるカップリング・コンデンサレス・ヘッドホン・アンプ
3-3 1 × 1.5cm の極小ヘッドホン・アンプ

第4章 USB DACヘッドホン・アンプの製作
4-1 前検討…部品を選ぶ
4-2 USB D-A コンバータ周辺の設計…特性をチェックする
4-3 パワー・アンプの設計…32 Ω負荷と300 Ω負荷の両方を検討
4-4 消費電流の確認…USB の最大500mA 以下になっているか
4-5 OP アンプの二つの基本回路を覚える
4-6 ひずみや周波数特性がグンと良くなる強力な技「負帰還」
4-7 どうやって発振のしやすさを調べるか
4-8  ダイヤモンド・バッファ回路の定数を決める
4-9 設計の確認
4-10 メーカによって作れる基板の精度が違う
4-11 基板の性能は配線に左右される
4-12 部品レイアウトとグラウンド・パスを検討する
4-13 はんだ付けと部品取り付けの要点
4-14 部品取り付けの順番
4-15 はんだ付け後のチェック・ポイント
4-16 音出し!
4-17 ケースの加工図を作る
4-18 オシロスコープによる波形観測
4-19 ネットワーク・アナライザによる周波数特性の確認
4-20 オーディオ・アナライザによるTHD + N 特性の確認
4-21 もう一度,音を聞く

第5章 10石フルディスクリート!ヘッドホン・アンプの製作
5-1 ヘッドホンHP-RX700 用を作る
5-2 ヘッドホン・アンプの出力を決める
5-3 ヘッドホン・アンプの回路
5-4 FET の選別
5-5 シミュレーション
5-6 実力

第6章 シミュレーションを使用したディスクリート増幅器の設計方法
6-1 バイポーラ・トランジスタ入力バージョン
6-2 各CR 部品の役割と定数の意味
6-3 シミュレーションで特性を確かめる
6-4 FET 入力バージョン
6-5 2 種類の低雑音増幅器を試作して特性を見る

Appendix B トランジスタ回路の基礎知識
B-1 トランジスタの動作は電流増幅
B-2 1 石アンプの基本動作

Appendix C トランジスタ1個から作る超シンプル・ヘッドホン・アンプ
C-1 こんな回路
C-2 1 石ヘッドホン・アンプの基本動作
C-3 エミッタ・フォロワの追加で電流を増やすと電力は増える
C-4 コンプリメンタリ・プッシュプル回路で出力電流を増やす
C-5 ホワイト・フォロワ(エミッタ・フォロワ型SRPP)
C-6 もう一つのSRPP 回路(2)

第7章 オーディオ用電源回路の作り方
7-1 作りやすく性能を出しやすい正負両電源
7-2 電池やUSB バス・パワーから両電源を作る

第8章 スピーカ駆動用パワー・アンプの設計
8-1 回路設計
8-2 安定性を調べる
8-3 しゃ断周波数100kHz のパワー・アンプ
8-4 しゃ断周波数500kHz のパワー・アンプ
8-5 パワー・アンプを実際に試作して設計を検証する

Appendix D 0円で作るヘッドホン・アンプの評価環境
D-1 測定器は高価なのでパソコンを活用する
D-2 WG(WaveGene),WS(WaveSpectra)の使い方

Appendix E USB D-Aコンバータ搭載基板の使い方
E-1 USB DAC のPCM2704 について
E-2 基本の使い方
E-3 オリジナル・アンプへの応用

書籍・雑誌総合案内

Copyright(C) 2017 CQ Publishing Co.,Ltd.All rights reserved

会社案内求人情報プライバシ・ポリシお問い合わせ