Arduinoで計る,測る,量る
本書は,Arudinoで温度,湿度,明るさ,電流,気圧,距離,重さなど日常必要になる主な計測項目を取り上げました.そして,計測した結果をSDカードに記録し,PCに有線/無線で送信し,インターネットにも対応させるところまでを具体的に解説します.なお,本書のプログラムはArduino 1.0で動作を確認しています.
現場で使えるローエンド・マイコン活用事例集
PIC12F683,PIC12F1822,ATtiny2313のマイコンを使った機器を作ります.テーマとしては,照明コントローラ,大電力パワーコントローラ,カードキー・システム,エネルギー(電流)監視システム,シリアル(RS-485)データのモニタ装置,AVRマイコンのロジックICなど,役立つ応用例を取り上げました.本書を参考にしながら,少しずつ電子工作とマイコンに挑戦してください.
mbed/ARM活用事例
新しいマイコンを学習するのは,使い慣れたマイコンと機能が大きく異なる場合,なかなか習得が大変です.本書は,ARM社の用意した開発はクラウド環境で行えるmbedというモジュールを中心に取り上げます.
Cで開発するPICモジュール・プログラム・サンプル集
PICを使った回路を設計するとき,PIC本体に内蔵されているモジュールや外付けのモジュールを利用することになります.本書は,それら主だったモジュールの制御方法をサンプル回路とサンプル・プログラムで具体的に解説しました.
改訂 はじめてのPSoCマイコン
本書は2004年に発行した「はじめてのPSoCマイコン」の改訂版です改訂版では,主な対象PSoCをCY8C27443からCY8C29466に変更し,プロジェクトをPSoC Designer 5.0に対応させました.本書はPSoC初心者にとって必携の書と言えるでしょう.
動かして学ぶCAN通信
本書は,試作に便利なDIPタイプが入手できるコントローラMCP2515/MCP2551を利用して,PICとAVRマイコンで通信する方法を具体的に説明します.ドライバの使い方を説明した後,CANノードをいくつか製作し,複数をつなぎ,通信の実験を行います.また,CANバスの簡易モニタ,シリアル-CANブリッジを製作するので,本書で紹介した以外のいろいろなマイコン/パソコンで活用できます.
AVRマイコン・プログラミング入門
マイコンが普及し始めた時期に8080A/Z80というマイコンを勉強された方も多いと思い ますが,シリアル通信やA-Dコンバータなどを接続すること自体がたいへんなことで,自由に使いこなすことはむずかしかった時代です.本書は,価格が手ごろで入手性のよいAtmel社のAVRマイコンのそれぞれの機能を説明した後,実際に動く回路とシンプルなプログラムを示しながら,実用的な電子工作への道しるべを示します.
PSoCマイコン・スタートアップ[PSoC基板&書き込み器付き]
簡単にタッチ・センシングを実現したい,そのような要求を満たすのがセミカスタムIC PSoCとPSoCで実現された静電容量式タッチ・センシング技術CapSenseです.本書は,PSoCとCapSenseを使ったタッチ・センサの作り方,調整方法などについて初心者から初級者までを対象に詳細に解説した入門書です.
PICマイコン・スタートアップ[dsPIC基板付き]
本書にはPICマイコンが搭載された基板が付属しています.この1冊とパソコン,そしてほんの少しの部品を準備すれば,あとはC言語を書いてダウンロードするだけでマイコンを使ったハードウェア開発の世界を体験できます.付属基板に搭載されているPICマイコンの名前はdsPICです.
USBマイコンでパソコンI/O![78K0基板付き]
本書には,USBインターフェースを備えたマイコン基板が付属しています.このマイコン基板は,パソコンのUSBポートに差し込むだけで,プログラムを書き込んだり,データをやりとりしたりできます.実際に手を動かしながら,USBによるデータI/Oの方法をマスタしましょう.
|
ようこそCQ SHOPへ