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トランジスタ技術SPECIAL

トランジスタ技術SPECIAL

改訂新版 パソコン・インターフェース規格入門(SP No.94)

互換性を保ちながらデータ伝送の高速化を求めて進歩する

B5変型判 232ページ
定価2,376円(税込)
JANコード:JAN9784789837552
2006年4月1日発行
宮崎 仁 / 著
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パソコン・インターフェースとは,パソコンにさまざまな周辺機器を接続するための仕様のことです.直感的には,パソコン本体やプリンタ,ディスプレイ,キーボード,マウスなどについているコネクタのことだと考えても間違いではありません.ただし,外形だけでなく,電気的仕様やタイミング仕様などが細かく決められていて,ほとんどが標準規格となっています.それは古い製品でも新しい製品でも使えるようにすることと,メーカが異なっていても接続できるようにするという互換性が重要になるからです.
 本書は,代表的なパソコン・インターフェースを取り上げ,その規格が登場した背景や歴史,特徴などについて詳しく解説しました.なお,本書は,トランジスタ技術SPECIALNo.63「パソコン周辺インターフェースのすべて」,No.67「パソコン周辺機器インターフェースII」,No.72「パソコン周辺インターフェースのすべてIII」から抜粋し,加筆・再構成したものです.
■第1章
PCI
(Peripheral Component Interconnect)
1.1 PCIの登場から現在までの経緯
ISAバスの限界
PCIバスの誕生
1.2 PCIを使ったシステムの構成
1.3 PCIの基本的なインターフェース
PCIのデータ転送手順
PCIの信号線の定義
1.4 PCIのコンフィギュレーション・レジスタ
1.5 PCIの電気的仕様と外形
PCI拡張ボードのサイズとコネクタ
拡張ボードの消費電力

■第2章
PCI-XとPCI Express
2.1 PCIからPCI-X,PCI Expressへ
PCI-Xの誕生
PCI Expressの誕生
それぞれのバスの用途
2.2 PCI-Xの概要
2.3 PCI Expressの概要
高速インターフェースの今後

■第3章
USB
(Universal Serial Bus)
3.1 USB規格の登場
3.2 USBのシステム構成
3.3 USBのハードウェア仕様
USBの信号とコネクタ
USBのデータ転送速度
USBのケーブル
同期方式
電源の供給
USBの電気的仕様
転送速度の検出
3.4 USBの転送プロトコル
パケットによる転送
トークンとハンドシェイク
データ転送のスケジューリング
データ転送のモード

■第4章
IEEE1394
(High Performance Serial Bus)
4.1 IEEE1394の用途と規格
4.2 IEEE1394のシステム構成
4.3 IEEE1394のハードウェア仕様
信号とコネクタ,ケーブル
データ転送速度
4.4 バス使用権の制御
4.5 転送のスケジューリング
アイソクロナス転送
アシンクロナス転送
4.6 サブアクションのモードとパケット
アイソクロナス・サブアクション
アシンクロナス・サブアクション
4.7 IEEE1394のアドレッシング
バス・リセットとノードIDの自動設定
4.8 IEEE1394aの同期方式
4.9 IEEE1394aの電気的なインターフェース

■第5章
ATAとATAPI
(AT Attachment & ATA Packet Interface)
5.1 IBM PC/ATとIDE
5.2 IDEとATAの関係
5.3 ATA規格の進化
Enhanced IDE
ANSIの標準化
Ultra DMA(Ultra ATA)による高速化
5.4 パラレルATAのハードウェア仕様
ATAのコネクタとケーブル
ATAの電気的仕様
信号線の仕様
レジスタの詳細
ドライブ容量の制限
5.5 オペレーションの手順と基本入出力
5.6 ATAコマンドの詳細
5.7 ATAの転送モードとタイミング
5.8 Ultra DMA(Ultra ATA)の概要
Ultra DMA/33
Ultra DMA/66
5.9 ハード・ディスク以外の周辺機器を接続するATAPI
ATAコマンドとATAPIコマンド
ATAPIのための拡張仕様
パケット・コマンドとパケット転送
コネクタの配置
5.10 シリアルATAの概要
SCSI,ATAのシリアル化
シリアルATAのハードウェア
外付けシリアルATA


■第6章
SCSI
(Small Computer System Interface)
6.1 SASIからSCSIへ
6.2 SCSI-2で標準規格として完成
6.3 シリアル・インターフェースに対応したSCSI-3
SCSI-3は16ビット/32ビット・バスに対応
パラレルSCSIの高速化
6.4 SCSI-3シリアル・インターフェース
6.5 SCSI-2のシステム構成
6.6 SCSI-2の物理的仕様
ケーブルの仕様
コネクタの仕様
6.7 SCSI-2の信号の機能
6.8 SCSI-2の信号線定義
シングル・エンド型の信号線
差動型(HVD)の信号線
6.9 SCSI-2の電気的仕様
シングル・エンド型の電気的仕様
差動型の電気的仕様
終端用の5V電源TERMPWR
SCSI-2のタイミング
6.10 SCSI-3の概要
SCSI-3パラレル・インターフェース(SPI)

■第7章
AGP
(Accelerated Graphics Port)
7.1 AGPの概要とシステム構成
7.2 AGPの基本的なインターフェース
7.3 AGPの信号線の定義
7.4 AGPの転送モード
2Xモードの動作タイミング
4Xモードの動作タイミング
7.5 AGPのハードウェア仕様
AGPの電気的仕様
AGPのコネクタとボード・サイズ

■第8章
PCカード
(PC Card Standard)
8.1 PCカード規格の変遷
8.2 PCカードの種類
電源電圧の違いと電圧キー
PCカードのタイプ
カードの機能による分類
8.3 16ビットPCカードのハードウェア仕様
PCカードのコネクタ
16ビットPCカードの信号線定義
カードの種類と電源電圧の検出
DMA要求機能の拡張
メモリ空間のアクセス
I/O空間のアクセス
16ビットPCカードの電気的仕様
CISとタプル
システム構成とAPI
8.4 CardBusのハードウェア仕様
CardBusのコネクタ
CardBusの信号線定義
CardBusの基本インターフェース
CardBusのコンフィギュレーション
CardBusの電気的仕様

■第9章
PCカードATAとコンパクトフラッシュ
9.1 PCカードATAの概要
9.2 PCカードATAとトゥルーIDE
9.3 PCカードATAのハードウェア仕様
信号線の定義
カードのコンフィギュレーション
ATAレジスタの仕様
ATAカードのリセット
9.4 コンパクトフラッシュの概要
9.5 コンパクトフラッシュのハードウェア仕様

■第10章
ISA
(Industrial Standard Architecture)
10.1 ISAの概要
10.2 ISAバスのハードウェア仕様
PC/ATのシステム構成
ISAバスの信号線の定義
割り込みとDMA
アドレス・マップ
ISAバスの入出力信号
ISA拡張ボードのサイズとコネクタ

■第11章
シリアル・ポート
11.1 RS232Cに準拠したシリアル・ポート
11.2 非同期モデム・インターフェース
パソコンどうしの接続
11.3 シリアル通信コントローラ
8250/16450/16550Aのレジスタ構成
11.4 シリアル・ポートの伝送速度
11.5 シリアル・ポートの電気的仕様

■第12章
パラレル・ポート
(IEEE1284-2000)
12.1 パラレル・ポートの概要
IEEE1284の動作モード
12.2 セントロニクス仕様とパラレル・ポートの詳細
セントロニクス仕様
PC/ATのパラレル・ポート
12.3 IEEE1284規格のハードウェア仕様
IEEE1284のピン接続
互換モードのハンドシェイク
IEEE1284の電気的仕様

■第13章
PS/2インターフェース
13.1 AT互換機のキーボードの変遷
13.2 キーボード・インターフェースの仕様
パソコンからキーボードへの送信
キーボードからパソコンへの送信
システムと8042のインターフェース
13.3 AT互換機のマウス・インターフェース
13.4 マウス・インターフェースの仕様
キーボード・コントローラの空きポートを利用したPS/2マウス
PS/2マウスとシリアル・マウス,USBマウス

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