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エレクトロニクス実務シリーズ

復刻版 わかる電子計測技術【オンデマンド版】

疑問の解決と未知の分野における創造への手がかり

A5判 294ページ  
定価2,592円(税込)
JANコード:JAN9784789852173
1994年2月20日発行
安孫子 健一 / 著
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 この本は,電子計測に関係のあることを2〜3年経験して,時々疑問に思うことがすっきり解決できないで悩んでいる方々に,著者の実務の経験を通してヒントを提供しようと書かれたものです.この本を読んだ後,読者が疑問を解決し,未知の問題を発見し,解決,創造へと進めればよい,と考えています.
目次

第1部 電気/電子計測のあらまし

第1章 計測の役割
1.1 計測/測定/計量
1.2 何のために計測するのか
1.3 何をどのように測定するか
 1.3.1 量
 1.3.2 電気/電子測定器でどう測定するか
 1.3.3 電磁気量,信号,雑音
 1.3.4 正弦波信号の表現と測定
 1.3.5 測定における信号の表現
 1.3.6 単位系

第2章 測定器の構成と使用法
2.1 どのような仕掛けで測定するか
 2.1.1 測定法
 2.1.2 受動測定も能動測定
 2.1.3 破壊測定と非破壊測定
 2.1.4 測定器の内部構成
 2.1.5 計測と制御
2.2 測定の評価
 2.2.1 測定器を測定する
 2.2.2 誤差ε(χ)の解析,較正と補正

第2部 電子計測器各論

第3章 電子計測器への要請事項と分類
3.1 計測器への要請
3.2 計測器の分類
3.3 もう一度測定器について

第4章 電磁気量の供給器
4.1 量の供給とは
4.2 直流電圧・電流発生器(供給器)
 4.2.1 いろいろな電圧源(標準電圧源)
 4.2.2 直流電流源
 4.2.3 電圧源と電流源の情報伝達における得失
 4.2.4 電力供給を伴う場合
4.3 交流電圧・電流発生器(供給器)
 4.3.1 正弦波の発生および変調
 4.3.2 複合周期的信号と不規則的信号の発生
 4.3.3 信号源の等価回路
 4.3.4 交流信号源の発展
 4.3.5 交流電圧・電流の較正
4.4 抵抗,インダクタンス,容量の供給
 4.4.1 クロス・キャパシタと直角相ブリッジによる抵抗標準
 4.4.2 量子抵抗標準
 4.4.3 素子値標準における供給の問題点
4.5 磁界の発生

第5章 電圧/電流/磁気の測定
5.1 歴史的移り変わり
5.2 測定用標準
5.3 精度と測定スピード
5.4 測定系の構成
5.5 入力の接続は泥棒の心で
5.6 出力回路と表示
5.7 直流電圧計
 5.7.1 直流測定
 5.7.2 アナログ直流電圧計
 5.7.3 ディジタル電圧計
5.8 ガードとシールド駆動
5.9 交流電圧測定
 5.9.1 入力型式
 5.9.2 平均値の測定
 5.9.3 ピーク値(波高値)の測定
 5.9.4 真の実効値の測定
5.10 その他の電圧測定法
5.11 電流と磁気の測定
[コラム] 隠れ電流の測定 1,2,3

第6章 周波数と時間の測定
6.1 時間の定義と周波数
6.2 時間・周波数標準
6.3 周波数・時間の比較較正
 6.3.1 較正の基礎-時増幅器
 6.3.2 テレビを利用した較正
6.4 周波数と周期の測定原理
6.5 周波数測定装置
 6.5.1 周波数測定装置の種類
 6.5.2 F-Vコンバータ
 6.5.3 電子計数周波数計
6.6 時間間隔の測定
6.7 高周波カウンタ

第7章 波形の測定と解析
7.1 何のために解析するか
7.2 信号波の波形
 7.2.1 周期波の分析
 7.2.2 周期波の合成
 7.2.3 信号の表示
 7.2.4 時間領域表示と周波数領域表示
 7.2.5 衝撃波の周波数領域表示
7.3 雑音の考え方
 7.3.1 雑音の乗り方
 7.3.2 どんな雑音波形があるか
 7.3.3 不規則雑音をどう表現するか
 7.3.4 雑音の和
 7.3.5 素子や測定器の雑音
 7.3.6 最後に一言
7.4 時間領域で波形測定
 7.4.1 オシロスコープ
 7.4.2 振幅分布の測定
 7.4.3 その他の測定
7.5 周波数領域の測定と解析
 7.5.1 なぜ遅いか?
 7.5.2 ひずみ率の測定
 7.5.3 スペクトル解析器
 7.5.4 フーリエ解析器
7.6 相関とたたみこみ
 7.6.1 相関
 7.6.2 たたみこみ
7.7 波形解析雑感

第8章 回路網の測定
8.1 回路網と伝達関数
8.2 2端子回路の直流測定
 8.2.1 低抵抗の測定
 8.2.2 高抵抗の測定
 8.2.3 液体などの測定
8.3 交流イミッタンス
8.4 交流ブリッジによる測定
8.5 ブリッジの誤差要因
 8.5.1 対地アドミッタンス
 8.5.2 測定端の誤差要因
8.6 インピーダンス測定の自動化
 8.6.1 セミオート・ブリッジ
 8.6.2 トランスフォーマ・ブリッジの自動化
 8.6.3 ハーフ・ブリッジ
8.7 測定治具による誤差
 8.7.1 電流リードと電圧リードの誘導結合
 8.7.2 寄生イミッタンスとその補正
8.8 その他の2端子網測定
8.9 4端子網の測定
8.10 インピーダンス測定器の較正
8.11 ディジタル回路の測定
 8.11.1 ディジタル信号
 8.11.2 デイジタル回路の測定と診断に必要な測定器
 8.11.3 ロジック・プローブの仲間
 8.11.4 ロジック・アナライザ
 8.11.5 符号解析器
 8.11.6 ディジタル回路測定の進化

第9章 測定システム
9.1 測定システムの役目とその進化
9.2 システムとは
9.3 システムの要件
9.4 システムのライフ・サイクル
9.5 ライフ・サイクル・コスト
9.6 システムのMTBF
9.7 EMC
 9.7.1 電磁両立性
 9.7.2 人体のEMC
9.8 GPIB/IEEE488バス
9.9 VXIバス

付録
〔A〕規格・研究者が使う計測関係の用語
 (1)規格,規格制定団体において使用される用語の例
 (2)研究者の計測や測定に対する考え方の例
〔B〕不確かさに関する用語
〔C〕トレーサビリティの量の供給

参考・引用文献
索引

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