CQ出版WebShop,書籍案内へようこそ

CQ出版トップページへWebShop書籍・雑誌総合案内会員登録・変更ご利用案内

買い物カゴを見る

WebShop書籍・雑誌総合案内電子工作マイコン・シリーズ>携帯電話でリモート操作ができる電子工作

書籍・雑誌総合案内
WebShop内検索(googleで本サイトを検索:別ウィンドウ)

電子工作マイコン・シリーズ

家族やペットの見守り,防犯に役立つ

携帯電話でリモート操作ができる電子工作

B5変型判 104ページ
定価2,592円(税込)
JANコード:JAN9784789817998
2011年9月1日発行
高見 豊 / 著
好評発売中!

この商品を購入

 近年の携帯電話の普及には,めざましいものがあります.携帯電話は日本全国のみならず世界中で使うことができ,しかも当然ですがコードレスで,ポケットに入り,常に携帯していて,いつでもどこでもすぐに使えます.
 本書では携帯電話のキーを押すと出るピポパの信号を利用して,遠隔地に置いた機器を操作する方法を解説します.そして,押したキーによってリレーやモータを動かす回路を作ります.これらの装置を作ることで,世界中どこからでも家族やペットを見守ったり,外出先から自宅や会社や設備の遠隔制御ができます.
 2台目の携帯電話の契約は月々1,000円前後の支払いですみ,ピポパの通信では家族間割引により通話料は掛かりません.インターネット経由でそのようなリモート機器を作るより手間いらずで,しかもランニング・コストもわずかで済みます.さらに特別な装置を用意することなくテレビ電話を利用すれば,リモート機器の動作確認などたやすく実現できるのです.
目次

第1章 携帯電話で遠隔操作
 1-1 DTMFを利用することで遠隔操作を実現する
 1-2 電子工作でインターフェースを作る
 1-3 携帯電話を活用すると大きなメリットがたくさんある

第2章 携帯電話自動発着信用DTMF基板を作る
 2-1 携帯電話との接続はイヤホン・マイク端子で
 2-2 DTMF信号の解読には専用ICを使う
 2-3 着信音を判別するためにはA-Dコンバータ内蔵のマイコンを使う
 2-4 電源は外部から供給する
 2-5 回路の製作上の注意点と特徴
  Column 1・イヤホン・マイク接続端子のない機種を使う
  Column 2・プログラムの開発
  Column 3・試作基板

第3章 テレビ電話で外部機器を遠隔操作する
 3-1 外部機器を遠隔操作すると実現できること
 3-2 外部機器を遠隔操作する回路
 3-3 リレー出力回路の組み立て
 3-4 外部機器を遠隔操作するプログラム
 3-5 使用例
 3-6 携帯DTMF基板のPORTBコネクタを使う
  Column 4・みまもりカメラZ001/Z002(ソフトバンク)
  Column 5・もうひとつのI/Oボード

第4章 [応用]テレビ電話のカメラの向きを変える回転台を作る
 4-1 どういう動きをさせるのか
 4-2 使用する部品,材料
 4-3 テレビ電話ライブ・カメラ用回路(1)
 4-4 機構と組み立て
 4-5 メイン基板のDTMF出力につなぐテレビ電話ライブ・カメラ回路(2)
 4-6 テレビ電話ライブ・カメラのプログラム
  Column 6・DTMF送信でテレビ電話を操作

第5章 [応用]テレビ電話で遠隔操作できるロボット・カーを作る
 5-1 使用する部品
 5-2 ロボット・カーのドライブ回路(1)と組み立て
 5-3 ブラシ付きDCモータ・ドライブ回路(2)
 5-4 ロボット・カーのコントロールとプログラム

Appendix mikroBASICのインストール

書籍・雑誌総合案内

Copyright(C) 2019 CQ Publishing Co.,Ltd.All rights reserved

会社案内求人情報プライバシ・ポリシお問い合わせ