
ハードウェア記述言語HDLの学習はとにかく使ってみることが大切です.
本書では,DE0という低価格で高性能なFPGAボードを使ってHDLを基礎から実践的に学習します.本書では実践を重視しているので,実際にHDLのプログラムを作って動かしながら学習を進めていくために,DE0入門編,ディジタル回路基礎知識編,Verilog HDL入門編,Verilog HDL応用編,エンベデッド・プロセッサNIOS II編,シミュレーション編で構成しました.
HDLの初心者,HDL解説書を読んだが思うように理解が進まなかった方,というような方にお勧めの商品です.


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メーカ純正デバッガ付きで1000円強のARMマイコン基板「STM32ディスカバリ」をホントにすぐに始めたい人向けに,パソコンだけあれば始められる「完全版」キットを数量限定で用意しました.



本書は,前半の基礎編では電源回路の方式と回路構成,それに使われる部品と電源回路全般について基本から学びます.後半の実践編では,電源回路の実装について学んだあと,設計手法に関する問題を取り上げます.



オシロやスペアナの動作原理は知っているけれど,ネットワーク・アナライザは,どうもブラック・ボックス扱い…そんな気持ちを抱いていませんか?
No.10では,ネットワーク・アナライザの仕組みを解説したうえで,測定法や測定事例を紹介します.あわせてインピーダンス・アナライザについても紹介します.



無線規格の標準化が進んで,無線モジュールは大量に出回り安価になりました.中でも今,注目を浴びているのが入手しやすく使いやすい「XBee」です.XBeeは,無線通信に必要な高周波回路やアンテナ,プロセッサが一体化された送受信型無線モジュールです.道路交通法の電波版である電波法もクリアされており,至れり付くせりの製品です.



本書は初級回路技術者がこの基板設計技術を基礎の基礎から,そしてCADを使った実際の設計方法や製作発注までの実務的ノウハウまでを学べるように構成しました.まず,電子部品のレイアウトと電子部品どうしを結線するテクニックをマイコン/ディジタル応用回路から電源回路/アナログ回路まで,実際の回路図を示しながら,配線のポイントを説明した後,CADソフトを使いながら実際に回路基板を製作するプロセスと注意点を解説します.



最近の無線応用製品は外からアンテナが見えないものが増えました.3G携帯電話,USB無線LANドングル,ワイヤレス・マウスもアンテナは外から見えません.身近なディジタル無線の応用製品のふたを開けると,プリント基板上に形成されたアンテナなどを見かけます.これらは,どんな特性をもち,どう設計し,測定するのでしょうか?
No.14では小型/超小型アンテナの基礎知識とその設計/製作/測定法を紹介します.



米国Intusoft社が開発したMagnetics Designer デモ版(付属CD-ROM)を使用して,スイッチング電源用インダクタや出力トランスの設計・解析事例を紹介します.
カット&トライでしか成しえなかったインダクタ/トランスの設計が,大幅に効率アップすること請け合いです.
電源回路設計者にとっては,同梱の電子回路シミュレータSpice…ICAP/4 デモ版(付属CD-ROM)を併用したスイッチング電源の動作解析もたいへん有効なツールとなります.



無線・高周波の応用製品は簡単に使えますが,その開発・設計は難しいといわれます.次号ではその一例をご紹介します.あわせて電波を光によって測定する新しい機器や衛星から民生への応用が期待されるマイクロ波放射温度計などの技術をご紹介します.



増補版では,大好評「今すぐ使える!H8マイコン基板」に,純正開発環境HEWやタッチ・パネルLCDを使った応用事例「タッチ式お絵描きソフト」や「タッチ式もぐらたたきゲーム」など40ページを追加しました.純正開発環境HEWの活用方法についても紹介しています.

