
Interface誌2024年10月号 別冊付録 第10章で紹介した「Tang Nano 9K用学習ボード」のプリント基板です.このプリント基板は別冊付録10章に交換券が付いているので,それを利用すれば入手できるものです.


特集記事
すべてのコンピュータの基本…コンパイル・書き込み・Lチカまで
絵ときArduino! マイコンはどうやって動くか



32ビット・マイコンの定番である「STM32」を使ってIoTプログラミングを学習・実験できる,「IoTプログラミング学習ボード ARM-First」と解説書がセットになっています.
ARM-Firstは気圧センサや加速度/ジャイロ・センサ,MEMSマイクなどを搭載しており,無線通信を担当するWi-Fi基板(同梱)もソケットで接続できます.USBケーブルでパソコンとつなぐだけで,手軽にマイコンの基本機能やIoTプログラミングの実験を進められます.



USB測定器Analog Discoveryを使いやすくするアダプタ基板のほか,出力を最大±12V,50Ω出力にするブースター基板,スペクトラムを表示するFFT機能のときに欲しいアンチエイリアス・フィルタ6種類の基板など,Analog Discoveryの機能を本格的な測定器並みに改善できる付属回路を作るための基板セットです.
Analog Discoveryと組み合わせる詳しい使い方は書籍 USB測定器 Analog Discovery活用入門 を参照ください.


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「CQブラシレス・モータ&インバータ・キット」の部品のうち,ステータとボビンのセットです.コイルの巻き方によるモータ特性の比較研究に便利です.


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cm級GPS測位は,標準GPSとは桁違いの精度があり,クルマ/ロボットの自動運転から農業/建築への利用まで,期待が高まっています.ずいぶんとカンタンに試せる新しいキットも増えてきました.本書では,cm級測位のしくみから注目キットの実験まで,全体像がつかめるようにまとめました.
※本書はトランジスタ技術の2022年1月号特集などをベースに加筆・再編集したものです



M5StickC Plusを使って作るシンプル倒立振子(Stick君)のボディ部品です.3Dプリンタで製造されたもので,素材はナイロンです.本キットには,M5StickC PlusやRCサーボモータ,タイヤは含まれません.



CQ出版社では『CW人口の裾野を広げよう』を合い言葉に,CWに関する商品の開発・販売を行っています.読者から寄せられる「なかなかCWの受信ができない」,「奇麗に送信できているか心配」といった不安を少しでも解消すべく新製品“CW-49”が完成しました.


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衛星信号の受信だけでセンチメータ級の測位が可能なCLAS(シーラス)を使える受信モジュールmosaic-CLAS(セプテントリオ社)が搭載された評価キットmosaic-goと,CLASに必要なL6帯域も受信できる4周波アンテナAH-4236SSNのセットです.
紹介記事をトランジスタ技術誌2023年4月号,5月号に掲載しています.

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アンテナを2個使うことで,0.1°精度の方位測定を可能にした受信モジュールです(精度はアンテナ間隔に依存します).2周波RTKにも対応します.4周波対応アンテナAH-4236が2個付属します.アンテナ内蔵LNAのゲインは15〜35dBが指定されています.
・mosaic-Hのすべての機能が有効となっています.
・mosaic-go評価キットは動作検証向けの製品です.堅牢性が求められる環境でのご使用はお控えください.
・おひとり様,最大3個までのご購入が可能です.


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